難問への対処の仕方
- grow-up
- 2016年7月13日
- 読了時間: 2分
あと一週間で夏休みになりますね!
早い中学校ではすでに夏休みの宿題が生徒さんに配られていて驚きました!
「もうけっこうやったよー」なんていう生徒さんもいて、その頑張りには感心させられるばかりです。
中3生には下野新聞社から発売されている『栃木県高校入試の対策』の基本編のページが夏休みの宿題に出されることが近年増えているように思います。
基本と書いてはありますが、決して易しくないのがこのページです!
まずはぜひ、試しに何も見ないで取り組んでみてくださいね!
少し進むと「???」となる問題が出てくる可能性がありますので、そんなときには解答を見て解き方を確認してしまうのも良い学習法のひとつです。
もちろんただ答えを書き写すだけでは力にはなりません。
解説をじっくり読んで、なぜこの解き進め方になるのかを自分なりに納得できるまで考えてみる…ということを繰り返していくと、少しずつ自分ひとりの力で解くことができるようになります!
ただときどき、解説を読んでもその解説そのものがわかりにくいと感じることが実は私にもあります。そんな問題には必ず、解説に書いてある方法よりも遥かにラクちんに解けてしまう解き方があるのです!!
学習塾グローアップではこのような『解き方への迷い』を解消するための解法を生徒の皆さんにお伝えさせていただき、すべての生徒さんに解ける喜びを味わっていただきたいと思っています!
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