国語という教科は
- grow-up
- 2016年6月24日
- 読了時間: 1分
英語・数学・国語・理科・社会の中で最も学習しにくいのが国語かもしれませんね。
理解できた部分が増えると点数に現れやすい他教科に対して、
国語の、特に文章読解は勉強してもすぐには点数につながらないという特徴があります。
栃木県の高校入試では漢字だけで20点分の出題がありますので、常日頃から漢字練習に取り組んでおくことは必ず国語の中での得点源になります。
漢字テストや定期テスト、実力テスト等で間違えてしまった漢字は特にしっかりと確認することを継続できるとよいですね!
とめ・はね・はらいを正確に練習することも大切です。
同じ文章読解でも、物語文や説明文からなる現代文よりは、古典のほうが対策がしやすいという特徴もありますが、
まずはどちらも文章を(古典は原文と現代語訳を交互に)声に出して読む「音読」に取り組んでみてください。
繰り返し何度も読むことでその文章に慣れることができます。
その際にはぜひ、登場人物はだれか、どんな場面でのできごとなのかなど
作文を書くときに用いる「いつ・どこで・だれが・なにを・どのように・どうした」を意識して読んでみてください。
長い文章に触れる機会を多くするだけでも、国語への苦手意識は薄れていきますよ!
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